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2020.04.17 大田垣 成俊
【コロナ問題】自粛してセルフカラーを考えるお客様へ。

どうも、スタイリストの大田垣です。

 

日々、ブログを書いていると、「今までって何書いたっけ?」と分からなくなるので、

 

たまに遡って自分のブログを読んだりもして…自分で言うのもアレですが、

 

結構面白いんですよね。

 

 

なんだか、僕以外のスタッフのブログでも、「自粛中の過ごし方」みたいなプライベートな内容が増えてきており、

 

「あ、(こういうブログ書くの)俺だけじゃないんだ!!よし俺も書こう!!!」と都合よく解釈して、無駄に安心しております。

 

 

まぁ、「お前は既にやりすぎ」って突っ込まれそうですけど。

 

 

 

で、そんな感じで自粛、自粛と。

 

お店に来られない方も出てきます。もう、これは仕方ない。

 

ただ、そうなったときに、「白髪染めをどうするか……」という問題に直面するお客様も絶対増えます。

 

 

自粛中の問題:「白髪をどうするか」

 

そこで耳寄りな情報。

 

「よし!これを書こう!!」と思っていたら、

 

【サロンに通えない】そんな時の緊急ヘアカラーアイテム2選!

もう坂井さんが書いていました。。。

 

なので基本情報はもう、こっち見てください(笑)

 

 

 

・スロウ ヘアカラーコンシーラー

・インターバル リ ケア

 

この2点の補足として、個人的な見解で、メリットとデメリット、注意点を付け足していきます。

 

スロウ ヘアカラーコンシーラーのメリット・デメリット

 

「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン…」みたいなカパカパする感じで、パフが付いていて、ライトブラウン・ダークブラウンの2色。

 

色は担当者と相談するのがいいと思いますが、よほど明るくない限りは、基本的にダークブラウンでいいと思います。

 

褪色を考えたら、最終的には「ライトブラウンが合う!」ってなるけど、染めたてはダークブラウンが合う方が多いはず。

 

毛先より根元がくらいのは馴染むんだけど、毛先より根元が明るいのは、カラー失敗したみたいになるので、ダークブラウンのほうが無難という理由。

 

メリット

・意外と減らないからコスパが良い!!!

・気になるところを撫でるだけなので簡単

・その都度、色を付けることができるので、毎日、白髪を隠せる

・次回の美容院でのカラーの繋ぎとして優秀

 

デメリット

・雨とかで濡れたら…察して。

・2センチ伸びた?もうそれなら染めたほうが良い。

・意識的に綺麗に使わないと、結構使いにくくなる。

 

 

うん。デメリットっていうか、注意点ですね。

 

コンシーラーは下手したら半年でも残っていたりします。

 

使い続けていると、写真のようになります。チョコもちみたいでおいしそう。

 

パフも片面を使うように意識しないと、まっ茶っ茶になります。

 

そういった面で、少し使いにくさは出てくる可能性があります。(パフは買っても良い)

 

 

コンスタントに美容院行っている方で、予約日までに少し出てくる白いのを凌ぎたい!!!

 

という方に最適です。

 

 

インターバル リ ケア

 

これは完全に染める物です。で、特徴ですけど、僕の認識では

 

「お客様のためでもあり、美容師のためでもあるカラー剤」という感覚。

 

セルフカラーをされているお客様も居られますが、お店に来られたとき、やはり色々な問題が発生することがあります。

 

・明るくなりにくい

・希望の色味が出せない

・頭皮が痛んでいる

・髪の毛がバシバシ

 

などなど。

 

案外、市販のカラー剤というのは、美容師がデザインを作るうえで阻害される面があります。

 

そこで、開発されたのが「インターバル リ ケア」。

メリット

・ダメージレス

・デザインの邪魔をしない

・ちゃんと染まる

 

デメリット

・市販同様、手間がかかる(動画での塗布方法の案内があるので、親切ではある)

・毛先まで染めるわけではない

・根元全体ではなく、表面の見える部分に限られる

・使いきり

 

 

デメリットっていうか、むしろ、僕らとしては、「毛の条件が変わるから、ダメージのためにも毛先まで染めてほしくない」「中のほうは難しいと思うから、失敗を避けるために無理はしないでほしい」。

 

なのでこれをデメリットとは言わない気もします(笑)

 

頭皮用のトリートメントで頭皮の負担を抑え、美容師が染める際に邪魔にならない色味で染めるので、その後のカラーも楽しめる。

 

正直、メリットが大きいです。

 

 

セルフカラーの注意点としては、

 

放置時間を守ってください。

 

セルフカラーをされる方あるあるで、「長く置けば置くほど染まる」説。

 

実際は、1剤と2剤を混ぜた瞬間から、化学反応による発色が始まり、数十分後には反応が終わります。

 

 

反応が終わった薬は、それ以上は発色しません。傷めるだけ。

 

長く置いている方は、余分にダメージだけを髪に与えていると思ってください。

 

まとめ

 

と、色々紹介させていただきましたが、この2点、

 

似ているようで使いどころが全く違います!!!!

 

使いどころをちゃんと見極めれば、どちらも凄く良い商品です。

 

ちょっと伸びただけで、毎日使いたいならコンシーラー。

 

伸びてきて、「もうさすがに染めないと、、、」ってなったら、インターバルリケア。

 

 

正直、「コンシーラーでカバーするには伸びすぎたな…ってなったら、インターバルリケアをして、再度、コンシーラーで凌ぐ。」

 

こういう2個使いが最も理想的とも言えます。

 

 

どういうスタイルで過ごすかは、美容師さんと相談してもいいかもですね。

 

 

では皆さん、がんばって乗り越えましょう♪