こんにちは、野口です。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
お肌や髪のケアは頑張っているのに、
「なんとなく不調が続く」「疲れやすい」「肌が安定しない」「生理がつらい」
そんなお悩みを感じていませんか?
実はその原因、女性ホルモンの乱れにあることがとても多いです。
なので今回は、フェムケアについてご紹介したいと思います!!
女性の体は一生を通してホルモンの影響を強く受けています。
ホルモンが乱れると、肌・髪・体型・気分・睡眠・生理・デリケートゾーンまで、すべてに影響が出ます。
フェムケアはなぜしたほうがいいの?
女性の体には「デリケートゾーン」と呼ばれる、とてもやわらかくて大切な場所があります。
そこは赤ちゃんが通る道であり、体の中を清潔に守ってくれる重要な場所でもあります。
このデリケートゾーンの中には、
「いい菌(善玉菌)」がたくさん住んでいて、
悪い菌が増えないように毎日パトロールをしてくれています。
このおかげで、においやかゆみ、感染症から体を守ってくれているのです。
また、デリケートゾーンって、実はとても過酷な環境にあります。
乾燥しやすく、蒸れやすく、生理のときはナプキンで長時間おおわれる…。
これをたとえるなら、顔にずっとラップを貼って生活しているような状態。
そんな状態の肌を、
ボディーソープでゴシゴシ洗ったらどうなるでしょうか?
顔だったらヒリヒリして、乾いて、荒れてしまいますよね。
デリケートゾーンも同じで、
強い洗浄成分や洗いすぎは、うるおいも善玉菌も一緒に流してしまいます。
だからフェムケアで一番大切なのは、
「落としすぎない」「こすらない」こと。
こうした刺激が続くと、この“いい菌”が減ってしまい、
悪い菌が増えてしまいます。
その結果、
・かゆみ
・におい
・おりものの変化
・くり返すトラブル
といった不調が出てきます。
これは「汚れているから」ではなく、
守ってくれる菌が住みにくくなっているサインです。
このホルモンを安定させるために、今とても大切だと言われているのが、
「腸」と「膣(デリケートゾーン)」の環境を整えること。
ここで大切になるのがフェムケアです。
フェムケアとは、
・やさしく洗う
・こすらない
・必要なうるおいを残す
ことで、いい菌が元気に住める環境を整えてあげることです。
フェムケアの勉強会で聞いたお話なのですが、
私自身もおりものがずっと出ていて、おりものシートが手放せない状態でした。
それは体でいうと、ずっと鼻水が出て止まらない状態と同じだそうですΣ( ˙꒳˙ )
それを聞いた瞬間、「これはフェムケアしなきゃ!」と思いました(笑)
フェムケアを始めると、
・においが気にならなくなる
・かゆみが減る
・おりものが安定する
・生理中も快適になる
・肌や体の調子が整いやすくなる
・髪の毛の調子もよくなる
など、体全体のバランスまで変わっていきます。
フェムケアは特別な人だけのものではなく、
すべての女性が毎日続けるべき、体のベースケア。
顔を洗うように、髪をケアするように、
デリケートゾーンも「正しく、やさしく」ケアすることで、
女性の体はもっとラクに、もっとキレイになっていきます。