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2026.01.14 野口彩夏
女性のお悩みについて(フェムケア)

こんにちは、野口です。

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

お肌や髪のケアは頑張っているのに、

「なんとなく不調が続く」「疲れやすい」「肌が安定しない」「生理がつらい」

そんなお悩みを感じていませんか?

 

実はその原因、女性ホルモンの乱れにあることがとても多いです。

なので今回は、フェムケアについてご紹介したいと思います!!

 

女性の体は一生を通してホルモンの影響を強く受けています。

ホルモンが乱れると、肌・髪・体型・気分・睡眠・生理・デリケートゾーンまで、すべてに影響が出ます。

フェムケアはなぜしたほうがいいの?

女性の体には「デリケートゾーン」と呼ばれる、とてもやわらかくて大切な場所があります。

そこは赤ちゃんが通る道であり、体の中を清潔に守ってくれる重要な場所でもあります。

このデリケートゾーンの中には、

「いい菌(善玉菌)」がたくさん住んでいて、

悪い菌が増えないように毎日パトロールをしてくれています。

このおかげで、においやかゆみ、感染症から体を守ってくれているのです。

また、デリケートゾーンって、実はとても過酷な環境にあります。

乾燥しやすく、蒸れやすく、生理のときはナプキンで長時間おおわれる…。

これをたとえるなら、顔にずっとラップを貼って生活しているような状態。

そんな状態の肌を、

ボディーソープでゴシゴシ洗ったらどうなるでしょうか?

顔だったらヒリヒリして、乾いて、荒れてしまいますよね。

デリケートゾーンも同じで、

強い洗浄成分や洗いすぎは、うるおいも善玉菌も一緒に流してしまいます。

だからフェムケアで一番大切なのは、

「落としすぎない」「こすらない」こと。

こうした刺激が続くと、この“いい菌”が減ってしまい、

悪い菌が増えてしまいます。

その結果、

・かゆみ

・におい

・おりものの変化

・くり返すトラブル

といった不調が出てきます。

これは「汚れているから」ではなく、

守ってくれる菌が住みにくくなっているサインです。

このホルモンを安定させるために、今とても大切だと言われているのが、

「腸」と「膣(デリケートゾーン)」の環境を整えること。

ここで大切になるのがフェムケアです。

フェムケアとは、

・やさしく洗う

・こすらない

・必要なうるおいを残す

ことで、いい菌が元気に住める環境を整えてあげることです。

フェムケアの勉強会で聞いたお話なのですが、

私自身もおりものがずっと出ていて、おりものシートが手放せない状態でした。

それは体でいうと、ずっと鼻水が出て止まらない状態と同じだそうですΣ( ˙꒳​˙ )

それを聞いた瞬間、「これはフェムケアしなきゃ!」と思いました(笑)

フェムケアを始めると、

・においが気にならなくなる

・かゆみが減る

・おりものが安定する

・生理中も快適になる

・肌や体の調子が整いやすくなる

・髪の毛の調子もよくなる

など、体全体のバランスまで変わっていきます。

フェムケアは特別な人だけのものではなく、

すべての女性が毎日続けるべき、体のベースケア。

顔を洗うように、髪をケアするように、

デリケートゾーンも「正しく、やさしく」ケアすることで、

女性の体はもっとラクに、もっとキレイになっていきます。