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2017.02.11 大田垣 成俊
太りにくい身体作りのコツ。

どうも、体温高い系美容師の大田垣です。(平熱36.8くらい)

 

 

手とか握られたら、「えっ!!温かいねー!」って言われます。

 

 

同時に、「手が温かい人は、心が冷たいんよー!!」とか言われちゃう事も多い僕なのですが、

 

 

やかましいわ!!!

 

 

そんな僕に、ある日後輩の安田は言いました。

 

「大田垣さんって、めっちゃ食べるのに太らないですよね…。どうしてなんですか…?」

 

「私も大田垣さんも甘いの好きだし、大田垣さん、毎日アイス食べているのに、なんで太らないんですか…?」

 

 

 

僕の解答はこうでした。

 

 

 

「俺は代謝が良いから。

 

代謝が良いのは、基礎体温が高いから。

 

基礎体温が高いのは、筋肉量が多いから。

 

 

 

だから安田は、、、

 

 

スクワットをしたら良いよ!!!!

 

 

 

 

 

さて、本題。

 

先日は、お腹周りのシェイプアップ。その際についでに鍛えられる大腿四頭筋は足を太くしてしまう。

 

 

という話でしたね。

 

 

 

 

では、大腿四頭筋とはナンチャラホイッ?ってことですよ。

 

 

 

大腿四頭筋とは、この4つの筋肉の集合体の名称で、

 

人体の中で最も大きな筋肉です。

 

 

 

 

筋肉が多いと熱を生む力が多くなるんですよね。

 

つまり、一番大きい筋肉を動かすことが、熱を生むのに最も手っ取り早い手段…ということです。

 

 

だから、基礎体温を上げたければ、スクワットで大腿四頭筋を鍛えましょう

 

 

この一番大きな筋肉が鍛えられると、それだけ熱を生む力が強くなって、基礎体温が上がります。

 

 

基礎体温が上がると、基礎代謝が上がるので、太りにくい身体、冷え性になりにくい身体、免疫力の増加、癌の予防などなど。

 

 

 

メリットも多いのです。

 

 

 

 

勿論、大腿四頭筋以外を鍛えても、同じような意味合いは持ちますが、

 

 

一番手っ取り早いのが大腿四頭筋ってだけ。

 

 

 

デメリットも勿論あります。

 

・脚が太くなること。

・大腿四頭筋はブレーキ筋と呼ばれており、鍛えることで、走るスピードなどが重要な運動において不利なこともある。

 

 

 

 

まぁ、スクワットも色々なやり方がありますからねぇ…。

 

 

 

 

ちなみに下半身強化において、最も理想的と言われているのが、

 

 

 

四股(しこ)を踏むことです。

 

 

いやー。学生時代、僕もよく踏んだもんです。四股。

 

 

お相撲さんのお尻を見てください。

 

 

みんなデカいからいまいち気付かないかもしれませんが、

 

 

結構、お相撲さんのお尻って、キュッと上がっているんですよ?

 

 

 

中にはだらしないのも居るけど。。。

 

 

 

 

ということで、次回はお尻のシェイプアップについて。乞うご期待!!!