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2021.04.01 足立奈緒
体温と健康のお話。

みなさん。1番良い状態とされる体温知っていますか??驚きかもしれませんが、37℃が体内の細胞が最も活性化すると言われているのです!

私もこれを知った時は私は普段体温が低いので37℃近くあると、かなりしんどいので『え!37℃って熱あるじゃん!』と。びっくりしました。

細胞が活性化すると代謝が上がり、外底なストレスに対する抵抗力を増やして健康な体を保つのことに繋がります。逆に体温が1℃でも下がってしまうと、基礎代謝は12%、免疫力は30%下がってしまうと言われているそうです。体が冷えると血流が悪くなり、内臓機能も低下、排出力も低下してしまいます。ということで37℃という体温は健康な体に対して理想的と言われています。

体温グラフ

40.0℃→ほとんどのがん細胞が死滅

39.6℃→乳がん細胞死滅

38.0℃→免疫力が強くなり白血球が病気と戦う

37.5℃→菌やウイルスに強い状態

37℃→体内酵素が活性化

36.5℃→(深部体温=37℃)健康体

36.0℃→震えて熱を作る

35.5℃→日常的に続くとアレルギー症状や自律神経失調症が発現する

35.0℃→がん細胞が最も増殖する

34.0℃→溺れた人がギリギリの体温

33.0℃→意識を失う

このようにグラフには示されていました。

37℃でも適応できる体作りを目指そうと思います。

体を温めると、酵素の活性化に

体を温め、体温が上がると基礎代謝もあがるお言われていますね!大きな要因の一つは酵素の活性化が関係しています。酵素は体内で生成され、適材適所に分布されています。その活動は3637℃台め強まります。そのため35℃台の人の代謝がうまくされないのだそうです。お肌にも新陳代謝の影響で美容の面でもマイナスになってしまうこともあります。

もう一つは酵素の活性化血行がよくなるからです。

体を温めると毛細血管を拡張させ、血液を全身に送り届けることに関係します。代謝をなすのは全身の細胞です。代謝を良くするためには三大栄養素、ビタミン、ミネラル、酸素が必要ですが、それを運んでくれているのは血液ですよね。そのため結構がよくなることは代謝促進になります。血行が良くなると酸素と栄養が行き渡り、内臓の活性化にも繋がります。内臓の活動量が増えるとさらに血行がよくなり代謝もアップしそれにより体温が上がるという良いスパイラルの流れができます。

今は花粉で悩む時期でもありますよね。

だんだん暖かくなり寒い冬よりは温まりやすくもなっていると思いますので、これを片隅に有酸素運動なんかも良いかと思います!