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2026.01.14 久保歩未
髪質改善カラー×トリートメントで叶える、サラサラ質感のブリーチなしベージュ

こんにちは!アシスタントの久保です!

本日は、先日行った髪質改善カラーをご紹介します¨̮⃝

 

「透明感のあるベージュにしたいけど、ブリーチはしたくない」「カラーを繰り返して髪がパサついてきた」

こうしたお悩みをとてもよく聞きます。実際、ベージュ=ブリーチ必須というイメージを持っている方も多く、ダメージを覚悟してカラーを選んでしまう方も少なくありません。

しかし、髪の状態を無視して明るさや色味だけを優先すると、ツヤを失い、手触りも悪くなってしまいます。今の時代、本当に求められているのは「キレイな色」だけではなく、「キレイな髪で楽しめる色」なのです。

 

 

この仕上がりは、髪質改善カラーとトリートメントを組み合わせたものです。

 

根元から毛先までツヤが均一にあり、毛先がスカスカせず、ストンとまとまっているのが分かります。これは、カラー剤だけでなく内部補修型トリートメントを同時に行うことで、髪の中にしっかり水分と栄養を閉じ込めているから。

色がキレイに見える最大の理由は、実は「ツヤ」と「均一な質感」にあります。ダメージで表面が乱れていると、どんなに良い色を入れてもくすんで見えてしまうのです。

 

髪質改善カラーの最大の特徴は、「染めながら髪を補修する」という考え方にあります。通常のカラーは、髪の内部のメラニンを壊して色を入れますが、その過程でタンパク質や水分が流出し、どうしてもパサつきやゴワつきが出やすくなります。

一方、髪質改善カラーは、ダメージを抑えながら内部に栄養成分を入れ込み、キューティクルを整えた状態で色を定着させるため、仕上がりの質感がまったく違います。

特にブリーチなしベージュは、この髪質改善カラーと相性抜群。

赤みや黄みをコントロールしながら透明感を出すことで、ナチュラルなのに柔らかく、上品な色味に仕上がります。さらにトリートメントを同時に行うことで、カラー後とは思えないほどのサラサラ感とツヤ感が出るのです。

写真のお客様も、もともとカラー履歴がある状態でしたが、ブリーチは使わず、髪の体力を残しながらベージュを重ねることで、ここまでの透明感と質感を実現しています。毛先まで光が反射しているのは、髪の表面が整っている証拠。これは一時的なコーティングではなく、内部から補修されているからこそ出るツヤです。

 

 

price

髪質改善カラー12,900

トリートメント4,400