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2024.02.07 山本真希
今の自分の脳を持ったまま過去に戻れたら何したい?【雑談】

こんにちは!プロッソル山本店ビューティコーディネーターの山本です!

 

前々回の記事で雑談タグを作ってしまったことを皮切りに、私がただつらつらと喋るだけのブログがこれから増えていきそうで怖いです。全プロッソルブログにおける需要量の平均値を私ひとりでがたっと落としてしまいそう。

 

「中学生からやり直せたら何したい?」というお客様とスタッフの楽しそうすぎる会話にお掃除がてらチラッと入れていただいた時、咄嗟に「進学校に進みたい」しか出てこなかったことにひとりでこっそり反省し、自分の夢の無さに落胆しつつ、実際どんなことができるだろうと考えてみたら楽しかったのでブログを書いています。

 

今の記憶を持ったまま、というのがポイントだと思うんですけど、今の知能と13歳の頃の知能にそこまで大きな差があると思えず(笑)、某見た目は子供!頭脳は大人!な短パン青スーツくんのようにその状態を上手く使えるとも思わないんですよね。某青スーツくんは頭脳が大人なこと隠してるから別か。

 

うーん、それでも、「授業はちゃんと聞いた方がいい」「挨拶は元気にした方がいい」「部活は全力で取り組んだ方がいい」「お年玉は貯めた方がいい」「高校・大学選びは慎重に」くらいのことを知ってるだけでその後の人生がまるっきり違うものになりますよね。

 

でもこの場合、今の世界線で出会ってきたすべての人と出会わない選択をしていくことになるわけで。そういう考え方をしてみると、もし仮にもう一度22歳にたどり着いた私がもっと賢くて世渡り上手な山本真希さんになっていたとしても、生き方を変えていなかったら出会っていたはずの人達への未練はきっと捨て切れないんじゃないかなあ。

 

”出会っていたはずの人と出会わない人生になる”こともそうだし、”築いてきた友達との関係性”とかもきっと変わってしまいますよね。

 

田舎で生まれ育った私は小学校から高校までメンバーがガラッと変わることもなく、今仲良くしてる友人もほとんど小中一緒だった子達なので、転生後も出会えるのは出会えるんですけどね!たくさんの時間を積み重ねてきての今の関係性なので、2度目の学生生活があったとして今のような関係になれるとは限りませんよね。

 

住む場所が離れてしまっても、年に何回か会えることを楽しみに日々を頑張れるような友人がいること。いつ電話をかけても長話に付き合ってくれる母がいること。なかなか会えなくても存在だけで救ってくれるような彼がいること。

 

こういう風に考え始めると、私って人に恵まれて生きてきてるなあと改めて実感したりして。

例えばもっと熱心に勉強してお金も貯めて、いい大学を目指せる世界があったとしても、出会えるはずだった人達に出会えなくなるのが怖いという理由で揺らぐだなんて、幸せですね。

 

こんな私に良くしてくれて、楽しい人生だと思わせてくれる周りの皆様に感謝です。

 

できることが無限大に広がるはず=話も無限大に広がるはずのこのテーマでまさか「今の人生でいい」にたどり着く私のつまらなさ!

こんな着地ある?って感じの記事になってしまいましたががなんだかんだ1000文字以上書いてしまい、消すのももったいないので公開させてください。(笑)

 

 

こういう他愛のない、且つリアリティもない話って楽しいですよね。過去に戻れたら。宝くじで3億円当たったら。何にでも生まれ変われるとしたら。性別を変えられるとしたら。

 

全然面白いこと書けなかったけれど、周りの人達のことが大好きなことに改めて気付けたので良しとします。(笑)

 

皆さんならどういうふうにやり直したいですか?はたまた、やり直さないことを選びますか?