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2019.06.23 寺岡 和人
髪や頭皮に大切な「ブラッシング」についてのブログ

こんにちは、広島県廿日市市にあるプロッソル廿日市店ディレクターの寺岡和人です。

 

 

今回は『ヘアブラッシング』についてお話します。

 

美しい髪を育てるためには「ブラッシング」がとても大切です。

 

髪の状態によっては、高級なトリートメントを使うよりブラッシングの方が髪を美しくしてくれます。

 

なぜ、ブラッシングで美しい髪になれるのか?

 

気になりますよね。ブラッシングの効果や基本的なブラッシング方法を解説します。

 

 

 

ブラッシングの効果

 

ブラッシングする事で髪と頭皮に対して良い効果があります。

 

主な効果は、

  • 髪の汚れ、ホコリ、抜け毛を取り除く効果
  • 頭皮の血行促進による育毛効果
  • 髪のツヤ、潤いをもたらす効果

 

 

髪の汚れ、ホコリ、抜け毛を取り除く効果

 

汚れとはホコリフケ抜け毛などです。

 

毎日の生活で髪を触ったり、帽子をかぶったりと目に見えにくい汚れがつきます。

 

抜け毛も1日に50本〜100本抜けると言われています。

 

清潔な頭皮環境をつくることで、新しく生えてくる髪の毛も育ちやすく、強くて健康な髪を育てることができます。

 

 

頭皮の血行促進による育毛効果

 

ブラッシングは、頭皮マッサージした時と同じような効果が得られます。

 

頭皮が適度な刺激を受けるので、血行促進、頭皮環境の改善につながり、過度な抜け毛や薄毛を防ぐ効果が期待できます。

 

特別な使い方をする必要はなく、ブラシを軽く頭皮に当てながらブラッシングするだけで大丈夫です。

 

 

髪のツヤ、潤いをもたらす効果

 

頭皮は乾燥を防ぐために、皮脂を分泌しています。

 

何もしない状態だと、皮脂は根元〜中間までにしか行き渡りません。

 

ブラッシングをすることで皮脂が毛先にまで届くようになるため、髪の毛が潤ってツヤが生まれるのです。

 

そして根元から毛先に向かってブラッシングすることで、開いたキューティクルが整い、皮脂がキューティクルをコーティングし、髪にツヤがうまれるのです。

 

 

基本的なブラッシング方法

 

ブラッシングの基本的な使い方を解説します。

 

 

1.毛先からブラッシング

 

ブラシは必ず毛先から優しく通していきます。

 

根元から通すと絡まったり引っかかりやすくなります。

 

 

2.オールバックにとかします

 

毛先を通し終えたら、オールバックにとかします。

 

全ての髪にブラシを通すイメージで、根元から毛先に向かってブラッシングし

ます。

 

 

3.逆に襟足〜生え際に向かってとかします

 

オールバックではとかしきれなかった襟足付近から、フロントに向かってブラッシング。

 

顔を傾けたり、下を向くととかしやすくなります。

 

 

 

効果を引き出す5つのポイント

 

1.シャンプーをする前にブラッシング

 

シャンプーをする前にブラッシングをしておくと、髪の毛についている汚れやホコリを落とすことができるため、シャンプーで絡まりにくく泡立ちも良くなります。

 

※シャンプー前に使用するブラシは汚れやすく、衛生的によくないので定期的に掃除をしましょう。

 

 

2.寝る前のブラッシング

 

寝る前にブラッシングをすることで、枕の摩擦でおこる髪の絡まりを防ぐ効果があります。

 

健康な髪の毛は夜寝ている間に作られるので、ブラッシングで頭皮の血行を良くしておくことも大切です。

 

そして、ブラッシングをすることにより、適度な刺激が頭皮に伝わっていくことで、副交感神経に働きかけて安眠を促進するとも考えられています。

 

 

3.ヘアケア剤をつけて効果を2倍にする

 

乾燥した状態や、静電気を帯びている状態でいきなりブラッシングすると、摩擦と静電気で髪にダメージを与えてしまいます。

そのような状態の時には、乾かす前に必ず洗い流さないトリートメントをつける。

 

またはブラッシング直前にオイルをつけることで、キューティクルの状態が整いブラッシングの効果を2倍にしてくれます。

 

 

4.力を入れずにブラシの重さでブラッシング

 

髪をとかす時は、優しくブラシの重さを利用してブラッシングしましょう

髪だけでなく頭皮への当て方も気をつけてくださいね。

 

頭皮への強すぎる刺激はかえって頭皮をダメージさせます。

 

頭皮にブラシを当てる時には「心地よい」程度の強さで優しくブラッシングしましょう。

 

 

5.キューティクルの流れに沿って

 

キューティクルというのは毛髪表面にウロコ状におおっている膜のようなものです。

 

キューティクルの流れに沿う事で、キューティクルが収まり、光の反射が均一になり髪のツヤが出ます。

 

キューティクルの流れに沿うというのは根元から毛先に向かってということです。

 

 

ブラッシングの注意点

 

ブラッシングのやりすぎはダメ

 

過度なブラッシングは頭皮や髪をダメージさせるので気をつけましょう。

シャンプー前と、夜寝る前、朝起きた時の3回のブラッシングがおすすめです。

 

シャンプー前のブラッシングは頭皮までブラシをあてる。

 

夜寝る前と朝起きた時は、髪中心にブラッシングしましょう。

 

 

濡れている時のブラッシングはダメ

 

髪が濡れている時はキューティクルが傷つきやすい危険な状態です。

 

濡れている状態でブラッシングするのは、ダメージする可能性が高いのでなるべくやめましょう。

 

 

頭皮が荒れている時はしない

 

頭皮にかゆみや湿疹があるとき、日焼けなどで頭皮のダメージがあるときは、ブラッシングを控えましょう。

 

 

定期的にブラシメンテナンスを行う

 

ブラシには髪の毛や汚れがついてしまうので、定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

そのまま使っていると衛生的にも良くありません。

 

ブラシメンテナンスの方法は簡単です。

 

髪を取り除き、丸洗いできるものであればシャンプーを薄めたものにつけて、その後洗い流します。

 

丸洗いできない木でできたものは、ブラシクリーナーというものがあるので、それを使って掃除しましょう。

 

 

 

今回『ヘアブラッシング』についていかがでしたか?

 

毎日の髪は頭皮のお手入れの参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

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